参照元:昭和工業株式会社公式HP(https://www.sankei-gk.co.jp/)
昭和工業は、板金加工を主軸にロールフォーミング加工の設備を備え、物流機器(コンベア・リフト)や空調設備機器の部品加工で実績を重ねてきた企業です。
ロール成形のライン内で連続してリング形状に加工できる設備を持ち、部品加工から製品ユニットの設計・製作・組立までを一社で対応できる点が特徴です。
同社のロールフォーミングについて紹介します。
昭和工業ではロールフォーミング加工のオーダーに対して、下記の3つの複合ラインで対応しています。
昭和工業の設備では、ロールフォーミング加工のライン内でリング形状への連続した加工もできます。たとえばφ1000程度の外形の製品では、プレス成型では端材になっていた部分が発生しないため、歩留まりの向上とコストダウンにつながります。一方で成型ロールの費用がかかるため、少量多品種の生産には向かないと公式サイトでも説明されています。
昭和工業はもともとプレス加工を主力ビジネスとしてスタートした企業で、ロールフォーミング加工は1991年から手掛けています。
昭和工業のロールフォーミングラインは、リング装置やプレス装置を組み合わせています。自社設備の中には設計・製作・組立を内製化している装置も複数あり、多様なオーダーに応えるべく、加工技術だけでなくライン構築にも注力しているといえるでしょう。
昭和工業は1991年からロールフォーミング加工を手掛けている実績ある企業。ロールフォーミングラインは、リング装置やプレス装置を組み合わせた3つの複合ラインを完備しています。
ロールフォーミング加工会社を選定する際、注目したいのが国際規格ISO9001(品質マネジメント)・ISO14001(環境マネジメント)を取得しているかどうかです。このサイトには、両方を取得している会社を信頼できる会社とし、特徴別に紹介している特集ページがあります。以下のリンクからぜひご覧ください。
求めるのは柔軟性?
知名度?複雑断面?
信頼できるロールフォーミング
加工会社を厳選
昭和工業公式サイトにロールフォーミング加工による製品例の記載がありませんでした。
昭和工業は1956年(昭和31年)の創業で、部品加工やアッセンブリー製作に加えて、製品ユニットの設計から製作・組立までを手掛けるメーカーの側面も持っています。
部品加工で得意とするのは、コンベアやリフトといった物流機器やエアコンなどの空調設備機器です。試作や少量多品種から量産体制での対応まで、発注側のニーズに合わせて柔軟に対応しています。
| 会社名 | 昭和工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県東海市名和町二番割下50-3 |
| 認証資格 | ISO9001取得 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(電話受付時間) |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 052-604-0001 |
| URL | https://syowa-industry.co.jp/ |
細かい寸法管理が必要なロールフォーミング加工。加工会社を選ぶには、技術力の高さと品質管理体制に注目することが大切です。そこで品質管理体制を外部審査によって証明された国際規格ISO9001を取得する加工会社の中から、発注したい製品ごとに特徴的な加工会社をご紹介します。
高強度が要求される
建築構造部材の相談なら
例えばこんな部材建材、床根太材、
太陽光架台など
耐食性が求められる
工場設備配管の相談なら
例えばこんな配管食品工場などのタンク、
ミキサーをつなぐ配管
軽量化と強度が求められる
自動車部品の相談なら
例えばこんな部品センターサッシュ、スライドレール、
シートレールなど