モリセイは自動車用ゴム・プラスチック部品メーカーで、ドア周りのウェザーストリップなどシール部品に強みを持っています。高度なゴム配合技術と大型プレス設備を駆使して長尺かつ複雑形状のゴム製品を生産しています。また、SUS材のロール成形技術によりドアモール等の金属補強部品も製造し、ゴムと金属を組み合わせた高精度な自動車部品を提供しています。
秋田に構えている工場を、複合技術を創り出すための生産拠点として活用しています。時の経過とともに板状の金属が少しずつ形づくられていく冷間ロールフォーミングや、樹脂を使ってその金属をくるみ形状にする樹脂押出し、そしてその製品にパイルを付着させるための静電植毛技術などを採用し、幅ひろい複合製品を製作しています。
技術を駆使したモノづくりへの姿勢は、モリセイの創業以来長きにわたり、技術者から技術者へと受けつがれています。そして、積み上げられてきた経験が技術力のベースとなっています。技術開発において、どれほど些細に感じられることであっても「やってみる」探求心が大切である、という考え方です。市場で求められているものに柔軟性をもって応えていくために、さらなる技術・品質の向上を目標としています。
お客さんからの注文に対しては、業種を問わず、できるかぎり製品の実現化につとめています。「つくりたい製品があるが、製造方法がわからない」「複数の会社へ発注することでトータルコストが上がってしまうのを避けたい」といった相談にも対応可能です。
相談窓口を設けているので、気軽に問い合わせることができます。電話あるいは入力フォームを使用して連絡をすれば、打ち合わせの上、見積もりの提示などをしてもらえます。
技術力を常にブラッシュアップしていくことで、変化を続けるニーズにしっかりと応えられるようにしたい、という思いの強い会社だといえます。発注する側としては、品質に関することなども含め、頼れる存在だといえそうです。
ロールフォーミング加工会社は数多くあります。その品質水準を評価する指標として注目したいのが、国際規格ISO9001(品質マネジメント)、ISO14001(環境マネジメント)認証の有無です。このサイトではISO9001・ISO14001を両方取得している会社を信頼できるロールフォーミング加工会社とし、特徴別に紹介しています。
求めるのは柔軟性?
知名度?複雑断面?
信頼できるロールフォーミング
加工会社を厳選
ゴム・プラスチックなどの分野を中心に、時代のニーズに柔軟に対応しつつ、さまざまな産業に挑戦しています。技術力や発想力を通じて人々の暮らしを豊かにしていきたいと考えています。
| 会社名 | 株式会社 モリセイ |
|---|---|
| 所在地 | (本社)東京都墨田区立花3-23-14 |
| 認証資格 | ISO9001:2000・ISO 9001:2000 (ゴム事業部)・ISO 9001:2000・ISO 9001:2000 (全部門が取得) |
| 営業時間 | (平日) 9:00~18:00 |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 03-3618-1156 |
| URL | https://www.morisei-jp.com/index.html |
細かい寸法管理が必要なロールフォーミング加工。加工会社を選ぶには、技術力の高さと品質管理体制に注目することが大切です。そこで品質管理体制を外部審査によって証明された国際規格ISO9001を取得する加工会社の中から、発注したい製品ごとに特徴的な加工会社をご紹介します。
高強度が要求される
建築構造部材の相談なら
例えばこんな部材建材、床根太材、
太陽光架台など
耐食性が求められる
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例えばこんな配管食品工場などのタンク、
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軽量化と強度が求められる
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