ダイゴ産業は、一貫生産ラインでロールフォーミングに対応、ステンレス素材を用いた車両用鋼管メーカーとしての実績が長い企業です。ワンストップで対応できる技術力で、効率的な製造スパンを維持しています。
同社のロールフォーミングについて紹介します。
ダイゴの生産ラインは、丸形鋼管の造管ラインと角形鋼管の成形ラインとを一貫生産ラインとしてまとめた連続造菅成形機を導入。
冷間ロール成形の角形鋼管成形ラインには上下ロールとサイドロールとがあり、造菅された丸形鋼管をロールフォーミング加工によって、多段的に角形鋼管へと成形していきます。成形後、切断と内外面のバリ処理まで、ひとつのラインで行います。
ダイゴが採用している連続造菅成形機のアドバンテージと言えるのが、小径薄肉から大径厚肉角形鋼管までをワンストップで製造できるということ。
ひとつのラインで生産工程が完結する分、納期やコストといった面で優位性があるのも確かでしょう。造菅~溶接~成形~切断といった工程の技術及び加工品質の管理という意味でも、ラインが分かれているより効率的といえます。
ダイゴは車両用ステンレス鋼丸形鋼管のメーカーとしてスタートした企業。連続造菅成形機を導入していて、小径薄肉から大径厚肉角形鋼管までをひとつのラインで製造できる生産体制があります。
ロールフォーミング加工会社を選定する際、注目したいのが国際規格ISO9001(品質マネジメント)・ISO14001(環境マネジメント)を取得しているかどうかです。このサイトには、両方取得している会社を信頼できる会社とし、特徴別に紹介している特集ページがあります。以下のリンクからぜひ見てみてください。
求めるのは柔軟性?
知名度?複雑断面?
信頼できるロールフォーミング
加工会社を厳選
ダイゴ公式サイトにロールフォーミング加工による製品例の記載がありませんでした。
ダイゴの創業は1946年。戦後すぐの混乱期、国鉄や私鉄、バスボディメーカーなどへの供給を目的として、車両用ステンレス鋼丸形鋼管のメーカーとして事業をスタートしています。
1973年にはステンレス鋼角形鋼管の製造にも着手。ダイゴの製品はステンレス関連の専門商社であるスチール社を通じて流通していて、ステンレス製品として認知度の高い「スチールブランド」の一翼を担っています。
製品の中でも、ステンレスの角パイプは特にダイゴが主力アイテムとする存在です。
| 会社名 | 株式会社ダイゴ |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県太田市飯塚町1971 |
| 認証資格 | 公式サイトに記載なし |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 0276-45-4364 |
| URL | http://www.daigo-s.co.jp/ |
細かい寸法管理が必要なロールフォーミング加工。加工会社を選ぶには、技術力の高さと品質管理体制に注目することが大切です。そこで品質管理体制を外部審査によって証明された国際規格ISO9001を取得する加工会社の中から、発注したい製品ごとに特徴的な加工会社をご紹介します。
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