加⼯会社も⾦型メーカーも探せるロールフォーミング(ロール成形)専⾨メディア【ロフプロ】
加工会社も金型メーカーも探せるロールフォーミング(ロール成形)専門メディア【ロフプロ】 » ロールフォーミング(ロール成形)加工会社一覧 » 日鉄鋼板

日鉄鋼板

日鉄鋼板株式会社公式サイトキャプチャ

参照元:日鉄鋼板株式会社公式HP(https://www.niscs.nipponsteel.com/)

日鉄鋼板は日本製鉄の完全子会社であり、建材薄板業界のリーディングカンパニーです。前身の大同鋼板が1950年に設立されて以来、70年以上にわたりめっき鋼板・塗装鋼板・金属屋根・金属壁・断熱サンドイッチパネルなど建築用鋼板製品を製造し、住宅から産業用まで多様なニーズに応えてきました。外装建材用表面処理鋼板では国内シェア40%以上、金属断熱サンドイッチパネルではシェア80%以上を占めています。国内に複数の製造拠点と全国に営業拠点を持ち、高い技術力と機動力を武器に高品質な製品を迅速に提供し続けています。

日鉄鋼板のロールフォーミング加工の特徴

日鉄鋼板株式会社のロールフォーミング加工の特徴

プレノッチロールフォーミング加工を提供

日鉄鋼板はプレノッチロールフォーミングで大量生産を行っています。あらかじめプレスにて切欠き・穴あけを施した帯鋼を、同一ライン上でシャー・孔明け・ベンダーの加工工程を連続的に行うことで、後工程の省略によるコストダウンを実現しています。

孔明けや切欠き加工の多い部材の生産に適しており、住宅用部材・厨房用部材・自動車用部材など幅広い業界で活用されています。穴形状や穴位置の組み合わせにより新機能の付与も可能です。めっき材や塗膜の厚さに関しては要相談で、特殊形状のロールフォーミング加工にも対応できます。

一般的なロールフォーミング加工も提供

日鉄鋼板ではステンレスフォーミングも提供しており、ロールフォーミング加工で継ぎ目のない製品を仕上げています。

製造が可能な板厚は2~3mmで、辺幅は20~80mmまでです。可能範囲以外の製造相談にも応じています。対応している素材は熱間圧延・冷間圧延ステンレス鋼材で、耐食性の高い製品に仕上げることが可能です。

※参照元:日鉄鋼板公式サイト

日鉄鋼板のロールフォーミング加工対応素材

編集チームまとめ

日鉄鋼板は、特殊形状から標準形状の加工まで幅広く対応しているメーカーです。孔明けや切欠き加工を同一ラインで行うプレノッチロールフォーミングと、標準形状に対応できるロールフォーミングの両方を提供しているため、難易度の高い加工相談も可能です。日本製鉄グループの一員として素材調達から加工・納品まで一貫した体制を持っている点も強みと言えるでしょう。

ロールフォーミング加工会社を選定する際、注目したいのが国際規格ISO9001(品質マネジメント)・ISO14001(環境マネジメント)を取得しているかどうかです。このサイトには、両方取得している会社を信頼できる会社とし、特徴別に紹介している特集ページがあります。以下のリンクからぜひ見てみてください。

求めるのは柔軟性?知名度?複雑断面?
信頼できるロールフォーミング加工会社を厳選

日鉄鋼板のロールフォーミング加工による製品例

ステンレスフォーミング

素材:熱間圧延・冷間圧延ステンレス鋼材
板厚:2~3mm
技術:ロールフォーミング方式
参照元:日鉄鋼板公式サイト

プレノッチ形鋼

素材:各種めっき鋼板(ZAM、ガルバリウム鋼板等)
技術:プレノッチロールフォーミング方式
プレスによる切欠き・穴あけ済みの帯鋼を同一ライン上で連続成形する形鋼です。住宅用部材・厨房用部材・自動車用部材など幅広い分野で採用されています。
参照元:日本製鉄 ZAM製品 加工製品一例

一般構造用軽量形鋼(JIS G 3350)

素材:各種鋼材
技術:ロールフォーミング方式
軽みぞ形鋼・リップみぞ形鋼・軽山形鋼・ハット形鋼・軽Z形鋼・特殊形鋼など、JIS規格に基づく多様な断面形状の軽量形鋼を製造しています。
参照元:日本製鉄 ZAM製品 加工製品一例

日鉄鋼板の会社の特徴

日鉄鋼板は、日本製鉄の完全子会社として、めっき鋼板・塗装鋼板・金属屋根・金属壁・断熱サンドイッチパネルなどの建材を製造・販売する鋼板メーカーです。2006年に旧新日鉄グループの日鉄鋼板と旧住友金属グループの住友金属建材が事業統合し、さらに2020年には日鉄日新製鋼建材を吸収合併して現体制となりました。

本社は東京都中央区に置き、北海道から九州まで全国に営業拠点を展開しているため、最寄りの拠点に製造の相談が可能です。また、2026年には「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」にも認定されています。

日鉄鋼板の会社情報

会社名 日鉄鋼板株式会社(NIPPON STEEL COATED SHEET CORPORATION)
所在地 東京都中央区日本橋本町2-2-5 日本橋本町二丁目ビル
設立 1950年(大同鋼板として設立)
資本金 125億8,800万円
売上高 1,569億円(単体 2025年3月期)
従業員数 1,475名(2025年4月1日現在)
親会社 日本製鉄株式会社(完全子会社)
認証資格 公式サイトに記載なし
電話番号 03-6848-3900
URL https://www.niscs.nipponsteel.com/

その他のロールフォーミング
(ロール成形)
加工会社をチェック

発注したい製品から選ぶ!
ロールフォーミング加工会社3選

細かい寸法管理が必要なロールフォーミング加工。加工会社を選ぶには、技術力の高さと品質管理体制に注目することが大切です。そこで品質管理体制を外部審査によって証明された国際規格ISO9001を取得する加工会社の中から、発注したい製品ごとに特徴的な加工会社をご紹介します。

高強度が要求される
建築構造部材の相談なら

例えばこんな部材建材、床根太材、
太陽光架台など

ヨシカワ

ヨシカワの製品画像引用元:ヨシカワ
https://www.k-yoshikawa.net/products/building/
ヨシカワの製品画像引用元:ヨシカワ
https://www.k-yoshikawa.net/products/building/
ヨシカワの製品画像引用元:ヨシカワ
https://www.k-yoshikawa.net/products/building/
特徴
  • 過酷な環境への耐性をもち、強度を兼ね備えた高耐食めっきの加工にも対応。
  • 曲げやねじりに対して高い耐性を持つ閉断面の製品加工も可能。

ヨシカワの
公式サイトを見る

見積もり/
相談してみる

ヨシカワに電話で
問い合わせる

特徴や
製品加工例を見る

耐食性が求められる
工場設備配管の相談なら

例えばこんな配管食品工場などのタンク、
ミキサーをつなぐ配管

新家工業

新家工業の製品画像引用元:新家工業
https://www.araya-kk.co.jp/kokan/
新家工業の製品画像引用元:新家工業
https://www.araya-kk.co.jp/kokan/
特徴
  • 耐食性や衛生面を考慮したステンレスの角管や丸管加工に対応。
  • 強度と耐圧性に関係するパイプの壁の厚さや設置の目安になる外径のバリエーションが豊富。

新家工業の
公式サイトを見る

見積もり/
相談してみる

新家工業に電話で
問い合わせる

特徴や
製品加工例を見る

軽量化と強度が求められる
自動車部品の相談なら

例えばこんな部品センターサッシュ、スライドレール、
シートレールなど

ヒサダ

ヒサダの製品画像引用元:ヒサダ公式HP
https://www.hisada-g.co.jp/products
ヒサダの製品画像引用元:ヒサダ
https://www.hisada-g.co.jp/products
ヒサダの製品画像引用元:ヒサダ公式HP
https://www.hisada-g.co.jp/products
特徴
  • 金属の強度が増す塑性加工に対応し、複雑な形状の部品製造が可能。
  • アルミ加工技術の確立と新素材加工技術開発を目指し、ドア周辺の自動車パーツをメインに製造。

ヒサダの
公式サイトを見る

見積もり/
相談してみる

ヒサダに電話で
問い合わせる

特徴や
製品加工例を見る