参照元:シェイプ株式会社公式HP(https://www.sankei-gk.co.jp/)
アメリカを拠点とするシェイプ(Shape Corp.)は、自動車産業をはじめとした幅広い分野でロール成形技術を展開し、軽量化や高剛性部品の量産に強みを持っています。
エンジニアリングサポートが充実し、グローバルな生産拠点を活かして高難度成形にも対応。共同開発やカスタム仕様の提案にも積極的で、設計段階からのソリューション提供を得意としています。
同社のロールフォーミングについて紹介します。
シェイプのロール成形は、1700MPaまでの超高強度鋼の成形に対応しています。同じロール成形型を使って、素材や板厚の異なる部品を加工できるのが強みです。
さらに、ロール成形型を変更せずに穴レイアウトや製品長を変更できるため、初期の金型費用と長期的な金型費用の両方を抑えられます。これはコストパフォーマンス面のアドバンテージであると同時に、シェイプのロール成形技術の優位性を示す要素のひとつともいえるでしょう。
シェイプはロール成形の工程内に、穴あけ(ロール成形の前・中・後)や切欠き加工、溶接(レーザー・誘導・抵抗)、曲げ加工、ねじ挿入加工、せん断加工、皿穴加工までを統合しています。二次加工を減らせるため、製造工程のコストと時間を削減できるのが特徴です。
材料や工程に関するエキスパートが常に技術革新に取り組んでいるからこそ実現できるソリューションであり、曲げ加工は一定曲げR・1方向曲げ・2方向曲げ・3次元曲げに対応。一定曲げRは1990年、1方向曲げは2007年、2方向曲げは2009年、3次元曲げは2014年から導入しており、用途に合わせた部品提供ができるメーカーです。
シェイプは、自動車部品・産業用部品の一次サプライヤーとしてグローバル展開。加工技術はもとより、ロール成形ソリューションとして、工程全体の効率化にも注力しています。
ロールフォーミング加工会社を選定する際、注目したいのが国際規格ISO9001(品質マネジメント)・ISO14001(環境マネジメント)を取得しているかどうかです。このサイトには、両方を取得している会社を信頼できる会社とし、特徴別に紹介している特集ページがあります。以下のリンクからぜひご覧ください。
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信頼できるロールフォーミング
加工会社を厳選
1974年に創立されたシェイプは、自動車部品・産業用部品の一次サプライヤー。グローバル企業であり、そのヘッドクォーターはアメリカのミシガン州、グランドヘイブンにあります。
日本の自動車メーカーとの取引がスタートしたのは1993年。2003年にはシェイプ日本支社を立ち上げています。加工サービスだけでなく、ハイブリッド部品やシステム設計なども手掛ける企業です。
| 会社名 | シェイプ株式会社(Shape Corp. 日本法人) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県厚木市 |
| 認証資格 | ISO14001、IATF16949:2016取得 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 046-240-9018 |
| URL | https://www.shapecorp.com/ja/ |
細かい寸法管理が必要なロールフォーミング加工。加工会社を選ぶには、技術力の高さと品質管理体制に注目することが大切です。そこで品質管理体制を外部審査によって証明された国際規格ISO9001を取得する加工会社の中から、発注したい製品ごとに特徴的な加工会社をご紹介します。
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