参照元:スウェーデンスティール株式会社公式HP(https://www.ssab.com/ja-jp/)
世界的に高品質な鋼材と先進のロール成形技術を持つSSABは、設計から加工まで総合的なサポート体制を整えており、多様な産業のニーズに柔軟に対応しています。
Hardox®やStrenx®といった自社ブランド鋼板を用いた高耐久・高強度部材は、建設機械・重機、輸送、リフティングなどの分野で高い評価を得ており、グローバルな供給網と技術提案力を強みとしています。
同社のロールフォーミング加工について紹介します。
SSABは、高強度構造用鋼板のStrenx®や耐摩耗鋼板のHardox®を中心に、Toolox®やArmox®など複数のブランドを展開する鉄鋼メーカーです。自社製品を素材としてロール成形サービスを提供しているため、素材特性を活かすノウハウに優れるとともに、コスト効率や納期といった点でもアドバンテージがあります。
大型ロール成形ラインでは長さ~21,000mm・板厚12.5mm未満に対応。最大幅800mm程度の原料を用いた反復生産に適しており、ニーズに合わせて鋼管のレーザー切断など他の金属加工技術との組み合わせも依頼できます。
SSABの公式サイトに掲載されている事例には、イギリスの容積式コンクリートミキサーメーカーであるArmcon社や、イタリアの鉱山向け摩耗部品・アタッチメントメーカーであるVerco社との取り組みが紹介されています。Armcon社は、Strenx®の安定した材料特性によってロール成形やタイトな曲げなどの工法が使えるようになり、生産時間を削減できたとしています。
SSABの鋼板を素材にロール成形を含むさまざまな加工を施すことで、建設機械や鉱山機械の分野で求められる強度・軽量性・耐久性を実現しているといえます。
SSABは高強度鋼板・耐摩耗鋼板のメーカーとして北欧・アメリカを中心に実績を持ち、建設機械や重機、輸送、鉱山機械の分野に強みを持つ企業。自社ブランド製品の特性をより活かす加工技術でクライアントニーズに応えています。
ロールフォーミング加工会社を選定する際、注目したいのが国際規格ISO9001(品質マネジメント)・ISO14001(環境マネジメント)を取得しているかどうかです。このサイトには、両方を取得している会社を信頼できる会社とし、特徴別に紹介している特集ページがあります。以下のリンクからぜひご覧ください。
求めるのは柔軟性?
知名度?複雑断面?
信頼できるロールフォーミング
加工会社を厳選
SSABは冷間ロール成形による開断面形鋼(オープンセクション)を展開しており、断面形状は数千種類に対応。オーダーメイド断面では板厚最大12.5mm、長さ0.4~21mまで製作できます。
SSABはスウェーデンに起源を持つグローバルな鉄鋼メーカー。生産拠点はスウェーデン・フィンランド・アメリカにあり、世界各地に鋼材サービスセンターを展開しています。
LKAB・Vattenfallと共同で進めるHYBRIT技術を活かした化石燃料フリー鋼の開発に取り組むなど、鉄鋼業界の中でもカーボンニュートラルに注力している企業です。同社がHYBRIT技術へ転換した場合、スウェーデン全体のCO2排出量の約10%、フィンランドの約7%に相当する削減が可能とされています。
製品は、強度や軽量性などに優れる特殊鋼に特化しているのも特徴です。
| 会社名 | スウェーデンスティール株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区芝5-26-20 建築会館 5F |
| 認証資格 | 公式サイトに記載なし |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 03-3456-3447 |
| URL | https://www.ssab.com/ja-jp/ |
細かい寸法管理が必要なロールフォーミング加工。加工会社を選ぶには、技術力の高さと品質管理体制に注目することが大切です。そこで品質管理体制を外部審査によって証明された国際規格ISO9001を取得する加工会社の中から、発注したい製品ごとに特徴的な加工会社をご紹介します。
高強度が要求される
建築構造部材の相談なら
例えばこんな部材建材、床根太材、
太陽光架台など
耐食性が求められる
工場設備配管の相談なら
例えばこんな配管食品工場などのタンク、
ミキサーをつなぐ配管
軽量化と強度が求められる
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例えばこんな部品センターサッシュ、スライドレール、
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