ナカジマ鋼管は建築分野におけるロールフォーミング製品を製造する企業です。加工技術を活かし、設計段階から技術提案や工程改善のサポートも行い、量産体制を整えることで多様な生産規模や納期に対応。複雑な形状や特殊仕様にも積極的に取り組んでいます。
同社のロールフォーミングについて紹介します。
ナカジマ鋼管では、冷間ロール成形で建築構造用の角形鋼管を製造しています。銅帯を成形ロールで加工し、電気抵抗溶接を行って仕上げます。
ロールフォーミングラインには、26インチの電縫鋼管製造設備を完備。550mm四方の厚み22mmまでの製品を製造できます。
また、冷間ロール成形で見込み生産も行っているため、納期の要望に柔軟に応えることが可能です。
ナカジマ鋼管では、冷間ロール成形のほか、冷間プレス成形と熱間成形にも対応しています。幅広い加工法を提供することで、様々な形状に対応できます。
熱間成形のスーパーホットコラムを利用すると、柱重量や溶接量を低減でき、建物の鉄骨重量を削減できデザイン性を高めることが可能です。ただし、250mm四方・板厚9mmよりも大きなサイズになると、冷間ロール成形の方がコストを削減でき、かつ納期を短縮できます。どのような形状や用途に利用するかによって、現場に合った加工法を提案しています。
ナカジマ鋼管は、建築構造用の角形鋼管の製造に力を入れているメーカーです。熱間成形と冷間成形の2種類に対応している工場なので、要望に応じたサービスを提案してくれます。
ロールフォーミング加工会社を選定する際、注目したいのが国際規格ISO9001(品質マネジメント)・ISO14001(環境マネジメント)を取得しているかどうかです。このサイトには、両方取得している会社を信頼できる会社とし、特徴別に紹介している特集ページがあります。以下のリンクからぜひ見てみてください。
求めるのは柔軟性?
知名度?複雑断面?
信頼できるロールフォーミング
加工会社を厳選
ナカジマ鋼管は、鋼管のエンジニアリングカンパニーです。建築構造用の地震に強い鋼管の製造を行っています。
熱間成形・冷間ロール成形・冷間プレス成形のいずれにも対応している工場なので、多用途に対応することが可能。一部の製品では見込み生産も行っているため、スピーディーな納品を実現しています。
全ての製造所に切断開先加工設備を導入するなど、スムーズに出荷できる体制を整えています。
| 会社名 | ナカジマ鋼管株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー |
| 認証資格 | 公式サイトに記載なし |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 06-6341-1311(大阪) |
| URL | https://nakajima-sp.com/ |
細かい寸法管理が必要なロールフォーミング加工。加工会社を選ぶには、技術力の高さと品質管理体制に注目することが大切です。そこで品質管理体制を外部審査によって証明された国際規格ISO9001を取得する加工会社の中から、発注したい製品ごとに特徴的な加工会社をご紹介します。
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