参照元:サミットスチール株式会社公式HP(http://www.summitsteel.co.jp/)
サミットスチール株式会社は、大阪・東京の本社を拠点に全国で事業を展開するスチールサービスセンターで、冷間ロールフォーミングを含む多様な鋼材加工に対応しています。レベラー加工やスリッター加工なども行っており、建築・土木分野をはじめとした幅広い用途に対応。ISO9001・ISO14001を全事業所で取得し、品質と環境に配慮した加工体制を整えている企業です。
同社のロールフォーミング加工について紹介します。
サミットスチールでは千葉県八千代市にあるアオイ建材工場(アオイ建材事業部)にて、建築や土木用軽量形鋼の一次・二次加工から特殊フォーミング製品まで多様な製品の加工・販売を行っています。4機の成形ラインで目的の形状に塑性加工し、さまざまな要望に対応。「鉄と冷間ロール成形のプロフェッショナル」を掲げています。
設備は、F2小型成形ライン(2.3mm×240mm)、F3大型成形ライン(穴明複合加工機/6.0mm×700mm)、F5中型成形ライン(3.2mm×330mm)、F8中型成形ライン(3.2mm×240mm)の4機です。多品種少量生産にも対応し、要望に応じて柔軟に加工します。
サミットスチールではレベラー加工やスリッター加工などにも対応しています。レベラー加工はコイルを巻き戻しながら切断し、平板状の鋼板に仕上げる加工。スリッター加工はコイルを長手方向に切り分け、より幅の狭いコイルに仕上げる加工です。
コイルの加工だけでなく、鉄鋼メーカーとユーザーの間に立つ在庫機能や、ユーザーの仕様に応じた精度の高い加工による品質管理機能も担っています。さらに、一次加工した製品を材料としてより細かい製品に仕上げる二次加工の設備も保有しています。
サミットスチールは全国さまざまな場所に営業拠点や工場を持ち、コイルセンター事業やフォーミング加工、プレス加工、TWB(テーラードブランク)溶接加工などを行っています。顧客満足の向上に向けて技術力と品質の向上に努め、多種多様な製品の加工を手掛けているため、柔軟な対応力が期待できるでしょう。
ロールフォーミング加工会社は数多くあります。その品質水準を評価する指標として注目したいのが、国際規格ISO9001(品質マネジメント)、ISO14001(環境マネジメント)認証の有無です。このサイトではISO9001・ISO14001を両方取得している会社を信頼できるロールフォーミング加工会社とし、特徴別に紹介しています。
求めるのは柔軟性?
知名度?複雑断面?
信頼できるロールフォーミング
加工会社を厳選
スチールサービスセンター事業を中心に、全国で事業を展開している会社です。スチールサービスセンターとは、鉄鋼メーカーがコイル状に巻いた帯鋼を仕入れ、切断などの加工を施してユーザーに供給する流通加工業を指します。同社は2012年10月に谷本鐵鋼・住商鋼板加工・市川鐵鋼センターの3社が統合して発足しました。
全国に配置されている6工場を連携させ効率を高めることで、自動車や電機、建機、建材など多様な分野のクライアントにきめ細かく対応。また、2017年からは大阪・東京・名古屋・広島にて商社事業も開始しました。
| 会社名 | サミットスチール株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 【大阪本社】〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜4-7-19 住友ビル3号館2F 【東京本社】〒135-0042 東京都江東区木場5-8-40 東京パークサイドビル3F |
| 認証・資格 | ISO9001(全事業所)、ISO14001(全事業所)、JIS G3350(アオイ建材事業部) |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 【大阪本社】06-4708-3034 【東京本社】03-5646-5020 |
| URL | https://www.summitsteel.co.jp/ |
細かい寸法管理が必要なロールフォーミング加工。加工会社を選ぶには、技術力の高さと品質管理体制に注目することが大切です。そこで品質管理体制を外部審査によって証明された国際規格ISO9001を取得する加工会社の中から、発注したい製品ごとに特徴的な加工会社をご紹介します。
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